2016年6月27日月曜日

梅雨時のゼロボックス

温帯モンスーン地域特有の梅雨。
日本の風土をつくる大きな要素になってますね。
でも、最近は「シトシト」雨でなく、
豪雨のような降りかたが多い気がします。

さて、湿度が80%、90%のジメジメになると
人だけでなく、生ごみ処理機ゼロボックスにも
困ったことがあります。

微生物は生ごみ分解(代謝)の際に酸素(空気)が要り、
代謝による熱で水分の蒸発を出す必要があって、
ゼロボックスはファンを回して換気させています。
そのとき、湿度が高い空気が入ってくると、
水分が蒸発しにくくなることがあります。

取り入れる空気は、温湿度の調整もせず
そのまま取り入れるという単純な構造のためです。
電気代がかからない利点もありますが・・・・(^^ゞ。


ちょっとバイオ材がべたついたら、
ごみの量を調整いただけると助かります。
不明点はお問い合わせくださいませ。

梅雨と言えば




2016年6月13日月曜日

結露の理由は、微生物?

生ごみの7割~9割は水分です。
その他は有機化合物(タンパク質、炭水化物、糖分など)で出来ています。

バイオ材の微生物(土の中の微生物も同じ)は、
口はないので、「食べる」ことはできません。
酵素を出して有機化合物を、
自らが取り込む(代謝)ことができるように分解します。
お酒とか味噌の発酵食品も基本は同じです。

ちなみに水は有機化合物ではないので、分解しません。
微生物たちは代謝のときに熱を出して、
その温度で、水が蒸発します。

冬になると、畑に積んである堆肥(ごみ?)が湯気を上げているのを
見たことがある方も多いかもしれません。
全く同じ原理です。

1Kgのゴミには800g位が水分なので、
そのうちのかなりの量が蒸発します。
それゆえ、
排気口のフィルタが詰まったり、ファンが止まると
たちまち結露します。

定期的なお手入れをお願いします。
分からない点があれば、
サポートセンターまでご一報ください。


スイカは水分ばかりですね


2016年6月7日火曜日

日暮里グルメ 和菓子せきね

思いつきのグルメシリーズです(^^ゞ

来客の頂きものでまことに恐縮。

東京荒川区 三河島の「せきね」の豆大福です。
下町エリアの和菓子屋さん。

個人的には、しっとり、柔らか系の和菓子は好きです。

おいしくいただきました。
ありがとうございました。