2016年2月22日月曜日

蒸気機関車を目撃!

先日、栃木県内に所用があり、
車で走っていると、
遠くに何やら真っ黒い煙が
すごい勢いでモクモク!

火事かっ!

しかし、近づいて行っても
緊迫した雰囲気は全くなく、
消防車のサイレンも聞こえず。

ふと外を見ると、
線路際に三脚を立てた方が大勢見えます。

うむ、こりゃ、SLだ。
真岡線で走らせてるのを聞いたことがある!
あわてて進路変更して、
見えそうなところへ急行。

何とか目の前で見えました。
そしてすごい迫力の、重低音が響きわたります。

長野でも飯山線で走らせる計画があるそうです。
見に行ってみたいですね。

でも
昔はこういうのがいっぱい
走っていたのですね。
沿線の方は、煙と音で大変だったかも。

かろうじて撮れました(^^ゞ






2016年2月12日金曜日

釧路のおやき??

釧路へ行ってきました。

寒いだろうと思って、
全身ヒートテックでチョー武装して行ったら、
暑くてまいった(^^ゞ

屋外は思ったよりは寒くない、
(2015年は観測史上の最高気温だったらしい)
さらに、屋内は「超」暖房が効いていて・・・・。
これが地球温暖化なんでしょうね。

さて、駅中で見つけた看板に
「世界で2番目にオシイイおやき」が。
こんなとこにも「おやき」があるのかと思いきや、
いわゆる「今川焼/大判焼き」というやつでした。

調べてみると「おやき」と呼ぶ地方はあるようです。
紛らわしいデス。

おやき じゃないよ~

人気のない駅

交番にロシア語が!





2016年2月2日火曜日

1種類の生ごみを多量に入れると・・・

生ごみ処理機ゼロボックスは、
家庭での食事の調理の際に出る生ごみを
処理することを想定しています。

多量に干し柿を作ったときの皮、
春に野沢菜が傷んだ残り、
30kgの玄米を精米した際のぬか、
1斤のパンを作ろうとしたら失敗した、
大きいぶりをさばいたときの内臓、
冷蔵庫に1リットルの乳製品が期限切れ、
など、など。

一度に入れると申し訳ございませんが、
臭いが出ます。(分解臭)
特にでんぷん、糖類、動物性のものは
すごい臭いになります。

こういう時にこそ!入れたい!
気持ちは十分わかります。
私もやってしまったことあります(^^ゞ

出来るだけ、小分けにして
何日かに分けて入れる。
動物性のものは熱を通すとタンパク質が変質して
臭いが出にくくなります。

時間が経てば(分解終われば)臭いは消えますが、
1週間以上かかってしまうこともあります。

なってしまった時の対処法は次の通り。

①電源は抜かない。電源抜いてファンが止まると
分解時に出る水蒸気が残って、
更に臭いが強くなります。べちゃべちゃになります。

②処理機の中身が増えていたら、取り出す。
増えると撹拌が不十分で、更に臭いが・・。
取り出したものは、庭等に埋めてください。

③必要以上にバイオ材を足さない。②にならないように。

ご面倒ですが、よろしくお願いいたします。

実験用の生ごみ野菜