2015年11月26日木曜日

少なすぎも困ります(^^ゞ=サポートセンターより=

ゼロボックスは土の微生物によって
生ごみを分解しています。

でも、すべてが一晩で消え失せるわけではありません。
硬いなどは永らく、茶色く、干からびたような、ボロボロで
残っています。
なので、すこ~しずつ残ったものが増えていきます。
なので、すこ~しずつゼロボックスの中身が増えていきます。
なので、あまり気が付きません。
なので、増えすぎて撹拌(かくはん)できなくなったり、匂いの元になります。

ですが、
まれに、すくな過ぎるお客様もいらっしゃるようです。
取り出し過ぎて、
底に数センチしかない状態でお使いのケースがあります。
たぶん、数㍑しかないので、
撹拌もままならず、
水分吸収力もないんで、ドロドロ状に、
水分センサーが露出して「乾燥」を検知して
乾燥ランプが着いたり・・・・。
まれに虫が繁殖してしまうことも(^^ゞ

適量でお使いください。


軸の下に線があります。これが下限。
上と言う文字の下に線。これが上限。




2015年11月16日月曜日

何か臭うね・・・(^^ゞ

近年の著しい生活環境の改善の影響で
臭気に敏感な傾向がうかがえる。

比較的若い人には想像を絶することかもしれないが、
昭和30年代頃までは、
特に都市部では風呂を備えない住宅が多く、
毎日、風呂に入らない、洗髪を行わないことも多かった。

トイレは汲み取り式が多数を占め
し尿汲み取り車も市内を走り回っていた。

環境規制もあまりなく、工場の煙、廃液、悪臭は
そのまま排出していた。

てな具合で、いたるところ様々な異臭が漂っていたと想像します。

最近は環境が良くなったぶん、
他の微かな匂いも気になるようになった。
消臭剤のもたくさん出回り、
ホテルの部屋にも完備されるようになりました。

消臭剤はあまり使いませんが、
かく言う私も臭いには敏感な方かな。

さて、本題。
生ごみ処理機ゼロボックスの臭いを気にする方も少なくないのは事実。
ずばり、「臭いはします」

バイオ材も少しかび臭い、雨上りのしっとりした土の臭い。キノコの臭い。
(そんなワインあるかも?)

入れたごみの種類と量にもよりますが、
必ず分解臭はしています。
量が少なければ、気づきにくいだけです。
気になるか、ならないかはその方次第。

動物系、でんぷん系それぞれ独特の分解臭あり、
1種類のごみが多ければ、特定の微生物が活発になり、
特定な臭いも出やすくなります。

ごみの投入量と微生物の増え方(分解)も
必ずしも正比例にならず、
時間がずれて現象が現れたりします。

実験で超悪臭発生!レモンを入れてみるが・・・


2015年11月4日水曜日

動いてるの?故障してない?

良くいただくご質問の一つです。

ゼロボックスはごみを入れて
フタを閉めないと撹拌(かくはん)が始まらないので
本当に動いているの?と思われるお客様がいらっしゃいます。

確かにフタを閉めても普通は「ガーっ」とか「ガリガリ」みたいな音は
しないので分かりにくいのかも。

確かめる方法は、
①一旦フタを開けて、金属の羽根の位置を確認。
②フタを閉めて、10秒くらい待つ。
③フタを開けて、羽根の位置が変わっているはず。

①で「羽根なんかどこにも見えないよ」と言うあなた、
バイオ材の量が増えすぎです。
=上=のラインを超えてます。
取り除いてください。

羽根はフタを閉めると動き出しますが、
5分程度動いて止まります。
そして2時間ほど経つとまた動きます。
それをずっと繰り返します。

羽根の位置を確認して、閉開してみてください