2013年12月24日火曜日

エコってなんだろね?

エコという言葉が巷に氾濫してます。
意味があんまり定義されずに、
言葉だけが漂っていて、安っぽく感じることもあります。
社名にエコってついてますが(^^ゞ

さて、生ごみ処理機についてエコ度(そんな言葉あるのかな)
ランキングです。

1位 :コンポスト(段ボールコンポスト)含む。
    プラスチック樹脂容器で手回しハンドルがついているものあります。

電気全く使わない!費用も比較的安価です。
その代わりチョッと手間が必要ですね。
時間と場所のある方に向いてます。さぼると後が大変です。

2位:ゼロボックス(電気式バイオ型)

電気は少しで(年平均¥200/月位)で、
手間はあんまりかかりません。バイオ材の交換頻度も少ないです。
全自動コンポストと言ったところです。
生ごみ堆肥をお手軽にやりたい方に向いてます。
(少しは宣伝させてくださ~い)

3位:乾燥型

それなりに電気代はかかりますが、スイッチ入れれば
必ず一定の仕上がり(乾燥)します。
乾燥生ごみを燃やすごみにお手軽に出したい方に向いています。
きれいに殺菌されているので、堆肥化には一次発酵からする必要が
あります。
   
順位を付けてしまいましたが、
一長一短ありますね。

ゼロボックスの中身(ほぼ堆肥化)
乾燥型で処理した生ごみ



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