2013年2月28日木曜日

竹林堂分家@富山のスイーツ

久しぶりにスイーツです。
富山市内の創業100年を誇る”おまんじゅう屋さん”です。
そのこのプリンが本日のおやつ。
カラメルソースではなく”あずきのソース”が底についていて
和菓子の雰囲気をうまーく出しています。
日本茶が合いますね。
お近くの方、ぜひお試しください。

竹林堂分家
http://kashitoyama.fc2web.com/chikurindo.htm

まんじゅう屋のぷりん

2013年2月25日月曜日

札幌は今日も大雪なり

先日は札幌に出張。また大雪との遭遇。
交通機関も大幅に乱れて、
お客様は雪で来られないなどありもう大変(~_~;)
さすがに夜遊びも早々に引き揚げました(^^ゞ

こんなとき、ゴミ回収ってどうしてるのでしょうか?
収集しないわけにはいかないよね。
ご苦労様です。

さすがにレンタカー使わず・・

雪の壁ですね



2013年2月22日金曜日

エッセイ 「夏でも虫が湧かないわけとは?」

前回はこのバイオ材の優位性ということで
約3千種類の自然の微生物の分解能力で
家庭の生ごみを数時間で分解してくれること、
そしてゼオライトというアンモニアを吸着する鉱質物が
分解時の嫌な臭いを抑えてくれるというお話をしました。
今回はゼロボックスの特異性ということで「なぜ、夏場でも虫が湧かないか」というお話です。
生物学的にいうと、生物は種族を増やし繁栄するために卵を産みます。
その条件を環境的にみれば、
食べ物がいっぱいで栄養があること、適温であること、そして重要なのが静かで乱されないこと。
この三つが揃うと、ハエなどはすぐ卵を産み付けます。
そこで攪拌(かくはん)が必要になります。
このゼロボックスは2時間に1回、攪拌していますので、
虫などが寄り付きません。
動いているときには虫や昆虫など卵を産みつけずハエも湧きません。
ゼロボックスは嫌いな臭いもなく虫も湧かずとても衛生的です。


バイオ材

2013年2月19日火曜日

ベルシャイン@伊那 長野県イベント

いつもお世話になっているミズホ鋼機様のベルシャイン伊那店でのイベントです。
今回も盛況で。誠にありがとうございました。

イベント会場@ベルシャイン伊那店

2013年2月18日月曜日

雪の函館に上陸!

この寒い中、函館に参上。
季節の良い頃には行ったことがあるのですが。
まぁ、仕事なので季節は選べません。
飛行機が欠航にならなかっただけましか。

函館の日乃出清掃工場
函館市の焼却ゴミをになっている日乃出清掃工場。
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/kankyoh/hinodecleancenter/hinode/hinodetop.html
雪のなかの収集はご苦労様です。

五稜郭タワー、登ってません。
有名ですね。
最近、大司教の引退でニュースになっているカトリックのトラピスト修道院。自給自足を旨としているところが多いようです。生ごみももちろん堆肥にしているのでしょう。

雪の函館空港
この後、大雪になり、もう一歩遅かったら帰れなかったかも(^^ゞ




2013年2月14日木曜日

チョコレート イナムラショウゾウ@日暮里谷中

久々の@日暮里スイーツです。そして時節柄、チョコレートです。
これまた有名らしいのですが、
谷中の墓地寄りの住宅地のなかにあって、
うーん、こんなところに?という感はあります。
下町というより、かなりセレブな雰囲気が漂っています。

下町の谷中銀座に飽きたら、ぜひお寄りください。

おしゃれな外観です。

2013年2月12日火曜日

「自然に還す」エッセイ② 「生ごみはゴミじゃなく資源」


~生ごみはごみじゃなく資源~

ゼロボックスで使っているバイオ材の最大の特徴は、
生産性の高い肥えた農地の土壌を材料に開発したということも。
もともと生ごみは、たまたま口に入らなかっただけで、
本来は栄養分に富んだ資源ごみです。
家庭菜園や園芸用の肥料として土に戻し
物質循環させることが環境にとって最良だと考えました。

そしてもうひとつの特長は、
バイオ材の中に約3千種類もの生ごみを分解する微生物がいるということです。
生ごみのような有機物を分解するためには微生物は一種類では完了しません。
それぞれの役目はある微生物が何種類も集まって分解を完了させます。
このバイオ材には分解に適した微生物を約3千種類も集めました。
だから分解能力は非常に旺盛。
1kgもの生ごみを数時間のうちに分解してしまいます。
また、分解時に発生する嫌な臭いの原因であるアンモニアを
天然素材であるゼオライトという鉱質物が吸着してくれるので
従来のバイオ材に比べ嫌なにおいは発生しないのも、このバイオ材の優位性です。

ゼロボックスにごみを入れたところ

2013年2月8日金曜日

「土に還す」エッセイ① 「生ごみ堆肥の意義」


地球環境を考えるときに重要な温暖化の問題。
その原因のひとつに日々の生ごみの出し方が関係していることがわかっています。
家庭から出るゴミ袋の中身の多くが水分を含んでいる生ごみ。
その生ごみの約70%が水で占められているといわれています。
実はこの水分が問題で、
ごみ処理場で燃やす時に多くの重油を使い、
さらに多くのCO₂を放出しています。
それだけではなく、ごみを運搬する際にもCO₂が排出されています。
この焼却や運搬の際に発生する多額の燃料費には、
どの地域の自治体も頭を抱えているのが現実です。
仮に生ごみを各家庭で堆肥化したらどうでしょう。
今までのままごみ処理場で生ごみを処理し続けると、
『家庭で堆肥化させた場合』と比べ約14倍ものCO₂を多く空気中に放出していることがわかりました。自然環境を考えれば『自宅で生ごみを処理する』ことは必須です。

思い返せば先人達は、『生ごみを堆肥化させ土に還す』ことを
当たり前に行っていました。
『野菜を作って、食べて、残ったものは土に還し、
優良な微生物で土を肥やし、そしてまた野菜を作る』そんな循環を繰り返し、
自然環境を豊かにしてきました。生ごみはごみではなかったのです。
しかし、今では利便性を追求し、科学農法へと変わり、
それ自体でも自然環境へダメージを与えています。この『利便性を求める動き』は農薬にとどまらず、私達の生活も変えました。
日々のごみ出しもその一因。
今こそ自然環境と共存共栄する暮らしを各家庭単位で見つめ直す必要があります。
最も身近な課題として、野菜等の生ごみを『ごみ』として扱わないこと。
土に還すことがベストですが、
生活環境の問題でもありますので、
そういった場合は生ごみ処理機などを使うのも一つのやり方です。


北信州の風景


2013年2月5日火曜日

amazon、楽天で販売していますよ

生ごみ処理機ゼロボックスは楽天、amazonでも
販売しています。
検索していただければ、すぐに見つかると思います。

実物を全国いろんなところでお見せできないのが、
申し訳ないです・・。
地域とタイミングは限られますが、実演会をやってます。
http://www.zerobox.jp/showcase.html

販売店はこちら。
http://www.zerobox.jp/spec.html

ここが分からないという方は、サポートセンター
電話 0800-123-5380(FreeCall)
またはe-mailでお問合せください。
http://www.zerobox.jp/mailform/pgdmailform.cgi

お刺身のカエル!!

2013年2月4日月曜日

カインズホーム富岡甘楽店イベント

先週末、群馬県 カインズホーム富岡甘楽店で
生ごみ処理機ゼロボックスのイベントを開催しました。

ちょうど、富岡と言えば、「富岡製糸工場」。
おりしも、世界遺産の推薦が決まったとのこで、
勝手に(祝)、ついでにゴミも減らそう!を合言葉に
開催しました。
こじつけでしょ、スミマセン(^^ゞ

天気も良く、大勢ご来店いただき
ありがとうございました。

でも、このエリアはエコ意識が高いなぁ。

こんな感じ。祝、世界遺産推薦がどこにも書いてない(^^ゞ

群馬県 富岡製糸工場 世界遺産推薦記念(祝)

なんの関係も何ですが、
ちょうどこの時期にカインズホーム富岡甘楽店(とみおかかんら)で
生ごみ処理機ゼロボックスのイベントが決定!
一応、記念(祝)、ということで。

良い機会なので、朝早くいってみました。
まぁ、当然ですが開館していないので、そとからチラッと見るだけ。

この地に当時 明治初期に近代的な工場があったと聞くだけでも
驚きますよね。
日本の近代物作りのスタートのです。

今度は仕事をさぼっ、、、、、でなく、
休日にゆっくり訪れたいものです。

正門のまえ、ちょっとしか見えない(^^ゞ

祝の看板が



2013年2月1日金曜日

折れた・・・・。

折れた。攪拌棒じゃないですよ(^^ゞ
社員の一人がフットサルで右足をやってしまいました。

幸い?もともと車通勤でないんですが、
がんばって電車通勤しています。
さすがに松葉づえだと席を譲ってくれる人が多いらしく、
「人の情けが心に沁みる」とのこと。

早く治してね。外に出られないと、
販促イベントでみんな忙しくなるから<m(__)m>

やっと慣れてきたそうです

痛々しい